aoitoridori’s diary

手作りご飯におやつ、ときどき旅、ちょこちょこ自分

空を見上げて 報恩謝徳

f:id:aoitoridori:20170223181046j:plain

 

 近くのパン屋さんのパンでランチタイム。

 ベーグルサンドは2種類を旦那サンと半分こ。

 こちらのパンは私にとってはオイリー度が高めなので

 普段はデニッシュとか避けているのですが、今回は種類が少なくって…。

 やっぱりちょっとオイリーでしたが、お味はスキなんです。

 予防策としてサッパリするレモンハーブティーをお供に。

 ベーグルサンドも美味しかったです。

 鶏ハムとパストラミビーフの2種。

 ベーグルだと腹持ちも良いようで、二人とも大満足でしたー。

 

                 ***

 

 ↓素直な私の気持ちを綴ってみたら思った以上に暗め?になってしまいましたので

 気分の合わない方の閲覧はご注意ください。

 

 

 今日は気持ちよく晴れていて、いつもより深い青い空が嬉しい。

 春は家族の命日があるからか、気持ちがしんみりします。

 父が亡くなって15年、父のことを思い出すと未だに目に涙が浮かびますが

 それでも同じくらい自然と笑みも浮かぶようになっていたのになぁ。

 母も昨年秋に亡くなってしまい、とうとう独り取り残されてしまった気がします。

 母とは女同士で衝突もケンカもしたりしましたが、

 弟や父を亡くした時とは比べ物にならないくらい後悔が大きいです。

 考えても答えは出ないし、考えること自体あまり良い事ではないのだと思うのですが

 それでも普段ご飯を作ったりクッキー焼いたりどこかへ訪れる度に

 母のことが頭をかすめます。

 「こういうの好きだったな」

 「これ好物だったなー」

 「もっと作って持ってってあげればよかった」

 「これも食べてみてほしかった」

 いろーーーんな事が頭をグルグル。

 大切な人を亡くしたら、ヒトは誰もが考え通る路なのかもしれません。

 けど、さすがにこんなに早く一人ぼっちになるとは思わなかったです。

 旦那サンもいるから、言葉通りの一人ぼっちではないのはわかっているのですが

 4人家族だったのに、とうとうたった一人になってしまった気持ちは

 言葉にはできない別物の孤独感です。

 無条件に愛情をもって自分を気にかけてくれる存在がいなくなってしまう。

 30歳過ぎても甘ったれな私には大変な恐怖と寂しさです。

 「私が死んだら娘が悲しむから」とずっと頑張ってくれていた母が亡くなり半年。

 意外と元気かなと思いながらも日々襲う喪失感、孤独とこっそり戦う日々です。

 私人前でなかなか泣けないんですよね…旦那サンであろうと。

 だから泣くときは一人こっそり、です。

 私には旦那サンもいるし、母と再婚して大事にしてくれた父(義理の父)もいます。

 孫の顔も見せてあげられなかった母や父と弟に私がしてあげられる唯一のコトは

 家族に、頑張ったね!嬉しい!って安心して見守っていてもらえるように

 自分を大切にして生きていく事くらいかな、と思っています。

 だからか、最近自然と空を見上げます。

 私の眼にはみえないけれど、どうか笑っていてくれるといいな。